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ドジャースの前田健太が敵地でのジャイアンツ戦に先発。6回96球、5安打(1本塁打)4四球4失点3奪三振で今季2敗目を喫しました。

初回、バスター・ポージーの二塁打、ブランドン・ベルトに四球の後、エバン・ロンゴリアにレフトへの3ラン。

3回、ポージーに二塁打の後、ベルトにライトへの二塁打で1点追加。

ロンゴリアの3ランとベルトのタイムリーの場面は、試合のハイライト動画をご覧ください。
https://www.mlb.com/video/recap-sf-4-lad-2/c-1990908883?tid=8879974

やはり初回のロンゴリアに甘い球を仕留められたのが痛かったです。まあこういう日もあるということでしょうがないんじゃないでしょうか。6回まで投げ切れたのは良かったと思います。

ドジャースは2-4で敗れ、ジャイアンツとの4連戦を1勝3敗で終えました。

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パドレスの牧田和久はメッツ戦で2-9の8回表に登板。

打者10人の猛攻を受け、1回38球、6安打2本塁打1四球5失点1奪三振という内容でした。防御率7.71。

トッド・フレイジャーの4号2ランとホセ・レイエスの1号ソロ。



マイケル・コンフォートとブランドン・ニモのタイムリー。

https://www.mlb.com/video/confortos-rbi-single/c-1990533483?tid=6479266

https://www.mlb.com/video/nimmos-rbi-knock/c-1990535583?tid=6479266

フレイジャーには割とうまく打たれましたが、それ以外はすべて甘い速球を打たれています。高めに投げきれればいいのですが、中途半端な高さだと簡単に捉えらてしまいます。球速がないので投げミスが許されないのが厳しいところです。


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昨年の9月に右肩の手術を受けてから復帰を目指しているマリナーズの岩隈久志。

2度目の打撃練習に投げた際に右肩に痛みを感じ、7、8球を投げたところで投球中止となりました。ドクターの診察を受け、状況を判断するということです。

岩隈は打撃練習に3回登板し、その後マイナーでのリハビリ登板に進むというスケジュールでした。

もうすぐ実戦での登板に進めるというところで残念ですが、少し休めば良くなる程度の症状であることを願います。

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左足首の捻挫で欠場している大谷翔平は、今日のヤンキース戦も先発を外れました。代打の準備はしていましたが、結局出場はありませんでした。

そして、日本時間5月2日に予定されていた先発登板は回避し、5日から7日の敵地マリナーズ戦のどこかで先発することになりそうだということです。