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ダイヤモンドバックスの平野佳寿が、ナショナルズ戦で3-3の9回裏に登板。

6番代打のマット・アダムスをピッチャーゴロ、7番エイドリアン・サンチェスを空振り三振、9番ペドロ・セベリーノをセンターライナーに抑えました。

1回13球、無安打無四球無失点1奪三振で、6試合連続の無失点としました。防御率は1.46。

直後の10回表に勝ち越し、試合は4-3で勝利。平野にメジャー2勝目がつきました。チームは19勝7敗で、2位ロッキーズに5ゲーム差をつけて地区首位。

平野、アーチー・ブラッドリー、ブラッド・ボックスバーガーの投球ハイライトです。

試合のハイライトはこちらから。
https://www.mlb.com/video/recap-ari-4-wsh-3-f10/c-1986649183?tid=8879974

ダイヤモンドバックスは開幕から9カード連続の勝ち越し。ナ・リーグでは1907年のカブス以来111年ぶり。ア・リーグも含めるとメジャー史上最多の116勝を記録した2001年のマリナーズ以来です。メジャー記録は1907年カブスの11カード連続が最長です。

ダイヤモンドバックスは今日の試合前の時点で、ブルペン防御率が1.62と唯一の1点台でメジャートップです。今日も4人で3回1/3を無失点に抑えました。

チームの躍進に平野がきっちり貢献できているのがいいですね。