FireShot Capture 030 - Ronald Acuna

ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.はメジャー3試合目。フィリーズ戦に6番レフトで先発出場しました。

初回の第1打席でタイムリー二塁打。打球速度は111.8マイルで(179.9キロ)で、今季ブレーブスの打者が放ったすべての打球で最速でした。また、二塁到達まで7.7秒で、2017年以降のブレーブスの選手で最速でした。



3回の守備ではキャッチ・プロバビリティ(捕球確率)が44%のダイビングキャッチ。スタットキャストでは捕球確率26%から50%のキャッチを4つ星キャッチと分類されます。



アクーニャは7回にもセンター前ヒットを放ち、この試合4打数2安打1打点1三振という結果でした。試合はフィリーズが7-3で勝ちました。

メジャーデビューしてからの3試合、プロスペクトランキングで1位とか2位にランクされる選手はやはりすごいんだなと感じさせるプレーを見せてくれています。

今日は打撃だけでなく守備でも好プレーがありましたし、メジャーデビューの試合ではスプリントスピードでエリートクラスとされる30フィート/秒以上も記録しています。まさに5ツールプレイヤーの期待がかかるエキサイティングな選手ですね。