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ドジャースの前田健太が本拠地でのマーリンズ戦に先発。 6回82球を投げ、4安打(1本塁打)1四球1失点7奪三振でした。

奪三振シーンの動画です。



JTリアルミュートに打たれたホームランはこちらから。今季初の被本塁打でした。
https://www.mlb.com/video/realmutos-solo-home-run/c-1973031483?tid=6479266

打席では今季初ヒットを放ちました。

チームは前田が降板した後に勝ち越しましたが、リリーフが逆転を許し2-3で敗れました。

試合には負けてしまいましたが、マエケンは少ない球数で今季初めて6回を投げ切れたので良かったと思います。

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ダイヤモンドバックスの平野佳寿は、フィリーズ戦で5-4と1点リードの7回裏に登板。

3番スコット・キンガリーを空振り三振、4番リース・ホスキンスに四球を与えますが、5番アーロン・アルテールをショートゴロ併殺に打ち取り、3人で抑えました。

1回10球、無安打1四球無失点1奪三振で4試合連続無失点。防御率1.74。セットアッパーとしての役割をまかされ、しっかりと期待に応えていますね。

平野以外のリリーフ陣も好調で、今日の試合前の時点でのブルペン防御率は1.89でメジャー1位です。

チームは8-4で勝利し16勝6敗。開幕から7カード連続勝ち越し中。非常にいい感じで来ています。

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パドレスの牧田和久は、敵地でのロッキーズ戦で0-8の6回裏から登板。

2回21球、無安打無四球無失点2奪三振と完璧に抑えました。ルメイヒュー、ブラックモン、アレナドという上位陣をきっちりと抑えています。

ストーリーに対し58マイル(93.3キロ)のボールで見逃しストライクを取るシーンがMLB公式ツイッターに取り上げられていました。

3試合連続無失点で、一時は膨れ上がった防御率も4.50まで落ち着いてきました。

大谷もマメで途中降板などすることなくアストロズ相手に試合を作りましたし、日本人投手にとって最高とまではいかなくてもい良い一日だったと思います。