今日のメジャーリーグの話題をまとめて紹介します。

ロッキーズ対パドレスの試合で、ジェニー・カブナーという女性が試合の実況を担当しました。MLBのテレビ放送で女性が実況を担当するのは史上3人目だそうです。

彼女は2012年から試合前、試合後の放送の司会やラジオの解説者を務めています。


アレナド、ストーリーのホームランの場面の実況。

上の動画にも出てきますが、真ん中は日本でもプレーしたライアン・スピルボーグス。
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男性でないといけない理由は何もないので、今後も実況を担当する女性が現れるかもしれませんね。

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ドジャースのウォーカー・ビューラーが、マーリンズ戦でメジャー初先発のマウンドに上がりました。結果は5回89球、4安打3四球無失点5奪三振で勝ち負けはつかず。

1つ目の三振を奪ったアウトローの99マイルの速球がすごいです。


ビューラーはMLB公式サイト、ベースボールアメリカで全体13位という評価を受けているトッププロスペクト。昨年メジャーデビューし、リリーフで8試合に登板しました。

キケ・ヘルナンデスがビューラーを助けるファインプレーを2つ見せました。試合は2-1でドジャースが勝利しています。

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ジャイアンツのマック・ウィリアムソンが464フィート(141.4メートル)の特大ホームランを放ちました。


スタットキャストが導入された2015年以降に、ジャイアンツの選手がAT&Tパークで打ったホームランで最長。また、2015年以降に右打者が逆方向へ打ったホームランで最長でした。

エンゼルス戦で今季第1号を放った時にもツイートしましたが、オフにウィリアムソンはジャスティン・ターナーを指導した打撃コーチのダグ・ラッタのもとでスイング改造に取り組みました。

ハンター・ペンスのDL入りでコールアップされるまで、3Aの11試合で打率.487、6本塁打、16打点、7四球、5三振とこれ以上ない結果を残していました。


守備位置が両翼しか経験がないので、ペンスが戻ってくると出場させるのが難しいです。化ける可能性もあると思うので使い続けてほしいのですが。

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オリオールズのケビン・ゴーズマンが、インディアンス戦の7回に9球で三者連続三振を奪いました。

一方、インディアンスのカルロス・カラスコはエグイ変化のスライダー。

試合は2-1でインディアンスが勝利。カラスコが7回1/3を1失点で勝ち投手、ゴーズマンが8回2失点で負け投手となりました。

以上、今日のトピックスでした。