昨日も大谷が先発予定だった試合を含めて6試合が中止となるなど、北米の各地が異常な寒波に見舞われています。

今日ブルージェイズの本拠地ロジャース・センターで行われる予定だったブルージェイズ対ロイヤルズの試合も中止となりました。

ドーム球場でなぜ試合が中止となったかというと、すぐ隣にあるCNタワーから球場の屋根に氷が落下し、穴が開いてしまったことが原因でした。

 米国中西部を中心に大寒波が猛威を振るっている北米で前代未聞の事故が起こった。カナダ・トロントにあるブルージェイズのホーム球場、ロジャーズ・センターの屋根に氷の塊が落下。球団はすぐに破損箇所の修理に取りかかったが、ナイトゲームの時間には間に合わないと判断し、予定されていたロイヤルズ戦の中止を発表した。

 屋根を破壊するほどの大きな氷の塊は一体どこから?同サイトによると、現場検証の結果、氷塊は球場に隣接する、高さ約550メートルの電波塔CNタワーから落下したことが判明したという。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000026-dal-spo

実は、これより前にブルージェイズの公式ツイッターは「うちのスタジアムは屋根があるから、今日の試合は…予定通り行われます」とウィンクの顔文字付きで得意気にお知らせしていました。このツイートは現在は削除されていますが、保存している人がいました。

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さすがに横のタワーから氷が落ちてきて屋根に穴が開くとは予想できなかったと思うので仕方がないんですが、かなり恥ずかしい結果になってしまいましたね。

でも試合中に同じことが起こったら危険でしたし、中止になるだけで済んでまだよかったです。

こちらは屋根に上って穴をふさぐ作業をしている人たち。怖すぎます。

中止になった今日の試合は明日、ダブルヘッダーで行われる予定です。