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マリナーズのダニエル・ボーゲルバックが、昨日のメジャー初ホームランから2試合連続となる豪快な2号ソロを放ちました。

”Hit It Here”という的の上に飛び込む特大の一発でした。

打球速度は112マイル(180.2キロ)、角度28°、飛距離433フィート(132メートル)。

ネルソン・クルーズの驚く表情の雑コラをマリナーズの公式ツイッターがリツイートしていました。
マウントラシュモア。

ボーゲルバックは昨日メジャー初ホームランを打ったばかりでした。

また、今日はイチローのショートへの内野安打からマーカス・セミエンの悪送球で、懸命に走ってホームインするシーンもありました。ドスドスした走りにベンチも笑顔。
https://www.mlb.com/video/vogelbach-scores-on-error/c-1939698283?tid=6479266


なお、この試合両チーム合わせて7本のホームランが飛び出す花火大会に。

ジーン・セグラ1号3ラン、ミッチ・ハニガー4号ソロ、カイル・シーガー3号ソロ。
https://www.mlb.com/mariners/video/mariners-launch-four-home-runs/c-1940155583?tid=8877490

マーク・カナ1号ソロ。
https://www.mlb.com/athletics/video/canhas-solo-big-fly/c-1939871983?tid=8877514

クリス・デービス5号2ラン。
https://www.mlb.com/athletics/video/davis-two-run-long-ball/c-1939877083?tid=8877514

スティーブン・ピスコッティ移籍後初となる1号ソロ。
https://www.mlb.com/athletics/video/piscottys-solo-home-run/c-1940030983?tid=8877514


試合は10-8でマリナーズが勝利し、8勝4敗としています。

ボーゲルバックはスプリングトレーニングで、すべてメジャートップの打率.407、出塁率.529、長打率.926に7本塁打を記録するなど絶好調でした。

現在は正一塁手扱いのライオン・ヒーリーが足首を痛めて離脱しているため、しばらくはボーゲルバックがスタメンで起用されることになります。

このまま結果を残し続ければ、ヒーリーが復帰してもボーゲルバックが優先的に起用されるかもしれません。

ぽっちゃりだったカブスのカイル・シュワーバーは別人のようにスリムになってしまいました。ぽっちゃり体型の選手は活躍すれば人気が出そうなので、ボーゲルバックにはぽっちゃり界の新星として期待したいと思います。