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アストロズのゲリット・コールが、レンジャーズ戦で今季3試合目の先発。相手先発はコール・ハメルズで、”コール”対決となりました。

ゲリット・コールは7回93球を投げ、3安打(2本塁打)1四球1死球2失点でキャリアハイの14奪三振という好投でした。

奪三振シーンの動画です。



そのチームでの最初の3試合で36奪三振は、1999年のランディ・ジョンソン(ARI)を抜き1913年以降で最多。

シーズン最初の3試合でいずれも11奪三振以上は、1973年のノーラン・ライアン以来で史上2人目。

93球以下で14奪三振を記録したのはメジャー史上初。

これまでの2桁奪三振の試合数。パイレーツ時代は1シーズンで3回2桁奪三振を記録したことはありませんでした。

打者ではジョージ・スプリンガーが先頭打者ホームランを含む2発。

1本目。


2本目。
https://www.mlb.com/video/springers-second-roundtripper/c-1935070683?tid=6479266

コールに勝ちはつきませんでしたが、アストロズが3-2で勝利しました。

コールは開幕から3試合連続の奪三振ショーで防御率1.29と、新天地で最高のスタートを切っています。