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今シーズン初のライバル対決、レッドソックス対ヤンキースの一戦がフェンウェイ・パークで行われました。

先発はレッドソックスがクリス・セール、ヤンキースがルイス・セベリーノと文句なしのマッチアップ。

しかし、セベリーノも絶好調のレッドソックスを止められず、14-1という一方的な試合となりました。

レッドソックスは初回にハンリー・ラミレスのタイムリーで1点先制すると、2回にはアンドリュー・ベニンテンディの三塁打で2点追加。

6回裏、J.D.マルティネスのタイムリー二塁打やムーキー・ベッツのグランドスラムなどで一挙9得点。

ベッツはこの日、4打数4安打4打点5得点1四球の大暴れ。ヤンキース相手に1試合で4安打、5得点、4打点を記録したのはケン・グリフィーJr.とベッツだけだそうです。

先発のセールは6回、8安打無四球1失点8奪三振の好投。今季初勝利を挙げました。

いつも通りのエグイスライダー。

(追加)奪三振シーンの動画です。



ヤンキースの唯一の得点はアーロン・ジャッジのソロホームラン。ジャッジは去年、フェンウェイ・パークで36打数3安打でしたが、今日は4打数3安打。

打球速度116.3マイル(187.2キロ)、飛距離444フィート(135.3メートル)で、2015年にスタットキャストが導入されて以降、セールが許した最も速い打球速度のホームランでした。

セベリーノは5回、8安打3四球5失点6奪三振という内容で負け投手。

トミー・ケインリーが2/3回で2安打3四球5失点(自責3)。去年は69試合で防御率2.59、13.8K/9と素晴らしい結果を残しましたが、今年は球速が下がっているようなのでちょっとまずいです。

明日はマー君が先発。9連勝で勢いに乗るレッドソックスを止めることはできるでしょうか。