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今日は大谷翔平が歴史的な好投を見せましたが、大谷以外にも若い投手たちが活躍しています。

パイレーツのジェイムソン・タイヨンがレッズ戦に先発し、9回110球、1安打2四球7奪三振で自身初の完封勝利を挙げました。打席でも先制タイムリーを放つ活躍でした。

タイヨンは昨年、精巣がんと診断されて手術を受け、無事に復帰しました。

また、オフのMLB公式サイトの記事では今年成績が向上する可能性が高い投手の1人に挙げられていました。

試合はグレゴリー・ポランコの3号2ラン、コーリー・ディッカーソンの移籍後初HRなどでパイレーツが5-0で勝ちました。7勝2敗と好スタートを切っています。

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ブレーブスのショーン・ニューカムはロッキーズ戦に先発し、6回89球、5安打無四球無失点9奪三振。

高地にあってボールが飛びやすく打者有利なクアーズ・フィールドで、6回以上、失点0、9奪三振以上、無四球という投球内容は2007年のランディ・ジョンソン、2016年のジョン・グレイに次いで史上3人目です。

ニューカムは2015年のオフにアンドレルトン・シモンズの交換相手の1人としてブレーブスに移籍した選手。制球力が課題ですが、今日のような投球を続けられるでしょうか。

試合はマーケイキス、スワンソン、アルビーズにソロホームランが飛び出すなど4-0で勝利しました。6勝3敗とこちらも好スタート。

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ホワイトソックスのレイナルド・ロペスはタイガース戦に先発し、7回91球、2安打5四球1失点(自責0)5奪三振という投球内容でした。

ロペスは2016年のオフにアダム・イートンとのトレードでホワイトソックスに移籍した選手の1人。

昨年8先発、今年2先発の合わせて10試合で、6回を投げきれなかったのは1度のみ。クオリティ・スタートを7回記録しています。

同じトレードで加入したルーカス・ジオリトとともに、次世代のホワイトソックスでローテーションの一角を担うことが期待されます。

なお、試合は相手先発のマイク・ファイアーズも6回無失点と好投し、0-1で敗れました。