FireShot Capture 009 - Arizona Diamondbacks(

ダイヤモンドバックスの平野佳寿が、カージナルス戦の7回裏1-1の同点の場面で登板。

5番ホセ・マルティネスをサードゴロ、6番ヤディアー・モリーナをライトフライ、7番ポール・デヨングを見逃し三振で三者凡退に抑えました。

いずれも現在3割前後でホームランも打っている手強い相手なのでナイスピッチングでした。


直後の8回表、デビッド・ペラルタの2ランとA.J.ポロックのソロでダイヤモンドバックスが3点勝ち越し。

そのままダイヤモンドバックスが4-1で勝利し、平野にメジャー初白星がつきました。平野もツイッター上で喜びのダンス。

なお、この試合の2回にはダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロ監督がストライクゾーンについて審判に抗議し、退場になるシーンがありました。初回にも低めのボールと思われる球をストライクに取られていました。

途中でモリーナが怒り出したのは”マザーファッカー”と言われたからのようです。

ロブロ監督は試合後、「言葉の選択がまずく、モリーナがそれに腹を立てた。発言を撤回できたらいいと思う。彼に向けての言葉ではなかった。見たものに対してフラストレーションを感じただけだった」と話し、反省している様子です。

平野はここまで6試合、5回1/3を投げ、防御率1.69、3安打無四球4奪三振となっています。このままの調子で頑張ってほしいですね。