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今日は日本人選手が5人出場しました。

カブスのダルビッシュ有は、敵地でのブルワーズ戦に今季2度目の先発。6回94球を投げ、2安打(1本塁打)1四球1失点9奪三振と好投。勝ち負けはつきませんでした。

奪三振シーンの動画。

エリック・テームズにホームランを打たれました。

試合はカブスが9回表に一挙4点を取って逆転勝ち。弱い当たりばかり。レスターが代打で出てきてスクイズを決めました。

ダルビッシュに勝ちはつきませんでしたが、初登板は5失点で今回は好投できたのでまずは良かったですね。

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マリナーズのイチローはツインズ戦に8番レフトで先発出場し、3打数2安打1得点。7回裏の守備からベンチに下がりました。

試合は11-4でマリナーズが勝ちました。カイル・シーガーが今季1号2ランを含む2安打で、通算1000安打を達成。

シーガー「今のペースなら73歳ぐらいまでプレーすれば、彼(イチロー)に追いつけると思う。いいペースだね」

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先発予定だった昨日の試合が雨天中止となったドジャースの前田健太が、ジャイアンツ戦の7回裏4-4の同点の場面でリリーフ登板。

ドジャースは今後8日間で3日オフがあるということで、マエケンはこの1週間だけブルペンに回るということです。

結果は1回2安打2奪三振で無失点でした。

ポージーをチェンジアップで空振り三振。

ロンゴリアから空振り三振を奪ってピンチをしのいだシーン。
https://www.mlb.com/dodgers/video/maeda-strikes-out-longoria/c-1914583683?tid=8878826


試合は延長14回表にドジャースが1点勝ち越しますが、その裏にアンドリュー・マカッチェンがこの日6本目のヒットとなるサヨナラ3ランでジャイアンツが勝利。12球粘っての一撃でした。

やっぱりマカッチェンかっこいいですね。

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パドレスの牧田和久はアストロズ戦の8回裏、0-0の場面で登板。カービー・イエーツが1球投げただけで右足首の故障で降板した後の緊急登板でした。

先頭のブレグマンにライト前ヒットを打たれるも、アルトゥーベを空振り三振、コレアを一塁ライナーで併殺に打ち取り無失点。

アルトゥーベを三振に取った浮き上がるボール。

緊急登板でアストロズ打線の一番厳しいところを抑える好投でした。

試合は延長10回裏にパドレスの守備のミスでアストロズがサヨナラ勝ち。

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マーリンズの田澤純一はフィリーズ戦の7回裏、1-19と18点ビハインドの場面で登場。

ホルヘ・アルファロにホームランを許し、1回1失点2奪三振。今季4試合目で初失点となりました。

試合はそのまま20-1でフィリーズが勝利。フィリーズは昨日までの6試合で19得点、今日だけで20得点でした。

マイケル・フランコとアーロン・アルテールが満塁ホームラン。カルロス・サンタナが通算1000安打を3ランで決めました。

以上、今日の日本人選手の結果でした。