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レッドソックスのスティーブン・ライトが、DVに関するMLBのポリシーに違反したとして15試合の出場停止処分を受けました。

ライトは昨年12月に逮捕されていました。身体的な暴力はありませんでしたが、ポリシーには言葉の暴力も含まれており、出場停止処分が科されました。

NBCスポーツ・ボストンによると、15試合の出場停止処分は昨年のメッツのジェウリス・ファミリアと同じで、DVでの処分としてはこれまでで最も短い試合数だということです。

ライトは右膝の手術から復帰を目指している最中で、開幕から故障者リストに登録された場合、その期間は出場停止試合数にはカウントされません。故障者リストから復帰してから、15試合の出場停止を受けます。

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一方、女性カメラマンからセクハラを告発されていたツインズのミゲル・サノーには、処分は科されないことが明らかになりました。

MLBは20人以上から聞き取りを行うなど調査しましたが、処分を科すだけの十分な証拠が揃わなかったということです。

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Photo: Keith Allison