オープン戦で死球を受けて途中交代したドジャースのジャスティン・ターナー。その後、検査の結果左手首の骨折が判明しました。

途中交代したターナーを見たドジャースファンは大事に至らないことを祈っていたと思いますが、ある2歳の男の子も心配していたようです。

男の子の父親がツイッターに、けがをしたターナーを心配する息子の様子をアップしました。アップされた時間的に、骨折の情報が明らかになる前のもののはずです。

テレビでターナーが怪我をしたところを見て心配し、「痛いところにチューして治してあげないと」と言っています。小さい子供は痛いところのことを”booboo”と言うみたいです。

これに対しターナーは「ありがとう!!おかげで笑顔になった。すぐに戻るからね、おちびちゃん!復帰試合のチケットをプレゼントしようか?Go Dodgers」とツイート。

男の子の父親が「それは素晴らしい!」と返事すると、ターナーの奥さんが「私も一緒に指折り数えて楽しみに待ってるわ!」と言って、必要な情報の連絡先を教えていました。

まだいつごろ復帰できるかははっきりとは分かっていませんが、復帰したときにはターナーとこの男の子が球場で対面する場面も見ることができそうです。

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