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今日のオープン戦で死球を受けて途中交代したドジャースのジャスティン・ターナーが、左手首を骨折したことが判明しました。


これが死球を受けた場面。



ターナー本人は「小さく、転移のない骨折」だと話しているようです。

どれぐらいの離脱になるかははっきりとはわかっていませんが、ロバーツ監督は「数週間」を見込んでいるということです。また、代役としてはローガン・フォーサイスが三塁の守備の面で最も優れていると話しています。

フォーサイスが二塁から三塁に回る場合、二塁を守れるのはチェイス・アトリー、ユーティリティのキケ・ヘルナンデス、捕手のオースティン・バーンズがいます。クリス・テイラーもいますが、テイラーは中堅のレギュラー兼遊撃のバックアップのままにしておきたいとロバーツ監督は考えているようです。

マット・ケンプがオープン戦で頑張っていることで、外野はテイラーとヤシエル・プイグに加え、ケンプ、ジョク・ピーダーソン、アンドリュー・トールズなど出場機会争いが激しくなっています。

テイラーをセカンドに回せばちょうどいいと思ったんですが、ロバーツ監督は今のところそのようには考えていないんですね。

代役を務める選手はいますが、ターナーの打力はだれにも埋めることはできません。個人的にも好きな選手なので残念です。少しでも早く戻ってこれるよう願っています。

Photo: Arturo Pardavila III