6853006203_6511da054d_z

2016年にアストロズのマイナーでプレーしていたダンリー・バスケスという選手が、球場内の階段室で彼女を殴打している映像が、地元テレビ局の要請で公開されました。

バスケスは、2016年8月2日にアストロズ傘下2Aのコーパスクリスティ・フックスの本拠地ワッタバーガー・フィールド内の階段室で、彼女を何度も殴打しました。

その後、逮捕され、アストロズからはリリース、MLBからは無期限の出場停止処分を受けたということです。

バスケスはベネズエラ出身の外野手で、事件当時22歳。16歳のときに契約金120万ドルでタイガースと契約し、その後トレードされて2013年途中からアストロズ傘下でプレーしていました。2016年の成績は、60試合で.265/.322/.374、3本塁打、8盗塁。

現在は独立リーグのランカスター・バーンストーマーズでプレーしていますが、映像の公開を受けてチームからリリースされました。

このニュース、映像を見たジャスティン・バーランダーはこうツイート。

「野球なしの残りの人生が酷いものであることを願う。今後お前の身に起こることはすべて自業自得だ!」

現時点で3400人以上がいいねしています。自分もバーランダーと同じ気持ちです。

Photo: Roger DeWitt