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マーリンズは、過去5シーズンNBAのゴールデンステート・ウォリアーズでCMO(Chief Marketing Officer、最高マーケティング責任者)を務めたチップ・バウアーズがビジネス部門の責任者に就任すると発表しました。

バウアーズは、CEOのデレク・ジーターの直属の部下となり、基本的には前球団社長のデビッド・サムソンが務めた役割を引き継ぐということです。

ウォリアーズは2014年と2016年に「スポーツビジネス・ジャーナル」のスポーツチーム・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。

バウアーズはウォリアーズの新本拠地となるチェイス・センターのネーミングライツを含むスポンサー契約の合意において役割を果たしたということです。

マーリンズは現在、本拠地マーリンズパークのネーミングライツのパートナーを探している最中です。

また、マーリンズとFOXスポーツ・フロリダとの放映権契約は2020年までとなっており、新しい契約の交渉も球団にとって重要な課題となっています。

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NBAのことは全然知らないんですが、去年ウォリアーズは楽天とスポンサー契約を結んだんですね。

今回マーリンズ入りすることになったバウアーズと三木谷社長が写っている記者会見の時の写真がありました。


ネーミングライツや新たな放映権契約で収入が増えれば、選手の年俸総額も増やすことができるでしょうし、マーリンズの再建においてバウアーズが果たす役割も大きそうです。

Photo: Roberto Coquis