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ロイ・ハラデイの背番号32がブルージェイズの永久欠番となります。

ブルージェイズは、シーズン開幕戦が行われる3月29日に、昨年11月に飛行機事故で亡くなったロイ・ハラデイに敬意を表し、背番号32を永久欠番にすると発表しました。

また、今シーズンは「32」のワッペンをつけたユニフォームでプレーするということです。


ブルージェイズで永久欠番となるのは、ロベルト・アロマーの「12」に次ぎ2つ目です。

ハラデイは1995年にブルージェイズから全体17位指名を受けプロ入り。1998年にメジャーデビューを果たし、2009年までブルージェイズでプレーしました。

12年間で148勝76敗、防御率3.43。2003年に22勝で最多勝を獲得し、サイ・ヤング賞も受賞。

2010年から4年間はフィリーズでプレーし、2013年にブルージェイズと1日契約を結び引退しました。


フィリーズもハラデイに敬意を表すため、少なくとも今シーズンはハラデイがつけていた背番号34を欠番にすることを決めています。昨年背番号34をつけていたアンドリュー・ナップは背番号15に変更しています。

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Photo: Keith Allison