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メジャーリーグ専門チャンネルのMLBネットワークで、ポジションごとのランキングトップ10が5週にわたって発表されています。MLBネットワーク独自のアルゴリズム”The Shredder”によって順位が付けられます。

今回は救援投手編です。

1.ケンリー・ジャンセン(ドジャース)
2.アンドリュー・ミラー(インディアンス)
3.クレイグ・キンブレル(レッドソックス)
4.チャド・グリーン(ヤンキース)
5.アーチー・ブラッドリー(ダイヤモンドバックス)
6.ザック・ブリットン(オリオールズ)
7.コーリー・クネーベル(ブルワーズ)
8.アロルディス・チャップマン(ヤンキース)
9.ブラッド・ハンド(パドレス)
10.ライセル・イグレシアス(レッズ)





続いてMLB公式サイトのアナリスト、マイク・ペトリエロ氏のランキングです。

1.ケンリー・ジャンセン
2.クレイグ・キンブレル
3.アンドリュー・ミラー
4.フェリペ・リベロ(パイレーツ)
5.ロベルト・オスーナ(ブルージェイズ)
6.アロルディス・チャップマン
7.ショーン・ドゥーリトル(ナショナルズ)
8.クリス・デベンスキー(アストロズ)
9.チャド・グリーン
10.コディ・アレン(インディアンス)



最後に自分で考えたランキングです。

1.ケンリー・ジャンセン
2.クレイグ・キンブレル
3.アンドリュー・ミラー
4.ロベルト・オスーナ
5.アロルディス・チャップマン
6.チャド・グリーン
7.トミー・ケインリー(ヤンキース)
8.フェリペ・リベロ
9.ブランドン・モロー(カブス)
10.パット・ニーシェック(フィリーズ)


オスーナは去年防御率3.38でセーブ失敗10回というのはイマイチでしたが、今年は防御率1点台を記録しても驚かないぐらい良い投手です。

ケインリーは上の2つには入っていませんが、トップ10に入る投手だと思います。

モローはもともと故障が多いだけに去年のポストシーズンの酷使の影響が心配。内容は抜群でした。

ニーシェックはあの変則投法で去年は文句なしの成績だったので入れました。

以上、救援投手編でした。

これで10個のポジションがすべて終わりました。他のポジションは下のリンクからどうぞ。

先発投手捕手一塁手二塁手三塁手遊撃手左翼手中堅手右翼手