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メジャーリーグ専門チャンネルのMLBネットワークで、ポジションごとのランキングトップ10が5週にわたって発表されています。MLBネットワーク独自のアルゴリズム”The Shredder”によって順位が付けられます。

今回は中堅手編です。ケインとイエリッチは、2人がブルワーズに加入する前にこのランキングが決められたので、どちらも中堅手として扱われています。

1.マイク・トラウト(エンゼルス)
2.トミー・ファム(カージナルス)
3.チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)
4.ジョージ・スプリンガー(アストロズ)
5.ロレンゾ・ケイン(ブルワーズ)
6.クリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)
7.ケビン・キアマイアー(レイズ)
8.クリス・テイラー(ドジャース)
9.マイケル・コンフォート(メッツ)
10.A.J.ポロック(ダイヤモンドバックス)





続いてMLB公式サイトのアナリスト、マイク・ペトリエロ氏のランキングです。

1.マイク・トラウト
2.ジョージ・スプリンガー
3.チャーリー・ブラックモン
4.ロレンゾ・ケイン
5.ケビン・キアマイアー
6.クリスチャン・イエリッチ
7.バイロン・バクストン
8.トミー・ファム
9.エンダー・インシアーテ
10.クリス・テイラー



最後に自分で考えたランキングです。

1.マイク・トラウト
2.チャーリー・ブラックモン
3.ジョージ・スプリンガー
4.ロレンゾ・ケイン
5.クリスチャン・イエリッチ
6.トミー・ファム
7.ケビン・キアマイアー
8.マイケル・コンフォート
9.A.J.ポロック
10.クリス・テイラー


1位は言うまでもなくトラウト。去年は故障で離脱しましたが、内容的にはベストのシーズンでした。打席でのアプローチやパワーとスピードのバランスという面で、打者として完成したように感じます。今年は故障なくプレーしてくれることを祈っています。

2位のブラックモンはクアーズフィールドの影響を差し引いても、この順位に値すると思います。

3位のスプリンガーは三振が減り長打力が増して、打者としてさらに成長しました。

6位のファムはケインやイエリッチの上でもいいと思いますが、去年ブレイクしたところなのでとりあえず6位に。去年の成績がまぐれだとは思っているわけではありません。

7位のキアマイアーは守備がトップクラスなだけでなく打撃もかなりいいですし、まだ伸びしろがあると思います。まずは故障なく1年通してプレーしてほしいです。

8位コンフォートは肩の手術の影響がどれぐらいあるかが少し心配。

9位ポロックはここ2年故障もあってちょっと残念な成績になっていますが、三拍子そろったいい選手です。

10位のテイラーはブレイクした去年の成績をどこまで維持できるかということで様子見の10位にしました。

以上、中堅手編でした。