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ブレーブス時代の2015年と2016年はメジャーでもプレーし、現在はカブス傘下のマイナーにいる投手ウィリアムズ・ペレスが、ベネズエラでトレーニング中に誤って銃を発砲してしまい、コーチのシーザー・キンテーロが死亡するという事故が起こったと報じられています。

事故はペレスがコーチに銃を渡そうとしたときに起こったとのこと。

ペレスは逮捕され、現在も捜査に協力しているようです。

第一報ではあくまで誤射であって殺人の疑いはないということ、そしてペレスが銃の持ち主で携帯する許可を得ていたことがYahoo Sportsの記事で伝えられています。

ペレスはメジャー通算34試合(31先発)で防御率5.18。昨年はカブス傘下の3Aで23先発、防御率5.01という成績。

まもなく始まるスプリングトレーニングには招待選手としてカブスのキャンプに参加する予定でした。

現時点では、カブスやMLBからのコメントはありません。

Photo: Arturo Pardavila III