レイズが球団創設20周年を記念して、今季4試合で創設当初のデザインを復刻したユニフォームを着用してプレーすることが発表されました。

DVcbU4hW4AA--l3

このユニフォームを着てプレーするのは、3月31日のレッドソックス戦、6月9日のマリナーズ戦、6月23日のヤンキース戦、9月8日のオリオールズ戦です。

デビルレイズの10年間は暗黒時代でした。
デビルレイズ時代の10年間の通算成績は645勝972敗(勝率.399)で、2004年の地区4位以外は球団創設以来全てのシーズンで地区最下位だった。勝ち越したシーズンすら一度もなく、シーズン70勝に達したのも2004年のみだった(同時期に創設されたアリゾナ・ダイヤモンドバックスは創設翌年に地区優勝を果たし、2001年にはワールドチャンピオンにも輝いている)。
引用元:Wikipedia

しかし、コメントを見ていると「ワオ、このユニフォームで1年間ずっとプレーするべきだ」と言うファンもいるなど、みんな大喜びのようです。

こちらはエクスパンションでデビルレイズが誕生してから20年間の軌跡をまとめた、けっこう感動的な動画です。2008年に岩村が二塁ベースを踏んでアメリカン・リーグ優勝を決めたシーンもあります。


ロンゴリアがいないのは寂しいですが、開幕3試合目にいきなり見られるので楽しみですね。

(追記)
岩村のボブルヘッドも配られるみたいです。
米大リーグのレイズは7日、球団創設20周年の記念行事について発表し、2008年のワールドシリーズ進出を振り返る企画を実施する8月4日のカブス戦で岩村明憲氏の首振り人形が配布されることになった。