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代理人事務所のワッサーマンがドジャースのヤシエル・プイグとの契約を打ち切ったと発表しました。

理由については発表されていませんが、記者によると「許容できない振る舞いがあった」ことが原因のようです。


ドジャースが何らかのアクションを起こすことはないとのこと。

プイグの素行不良は今に始まったことではないですし、過去にはスピード違反で逮捕されたりしていますが今になって契約を打ち切られる理由にもならないでしょう。

プイグの今季年俸は750万ドル、2019年のオフにFAとなります。去年は成績も持ち直し、まだ27歳と若いのでFAになればそれなりに良い契約をもらえそうです。代理人事務所も高額の手数料をもらえることになるにもかかわらず契約を打ち切ったわけですから、重大な何かがあったのでしょう。

Photo: Arturo Pardavila III