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メジャーリーグ専門チャンネルのMLBネットワークで、ポジションごとのランキングトップ10が発表されています。MLBネットワーク独自のアルゴリズム”The Shredder”によって順位が付けられます。

ポジション2つずつ5週にわたって発表され、先週は遊撃手と三塁手でした。今週は二塁手と右翼手です。

今回は二塁手のランキングを紹介します。ホセ・ラミレスは三塁手、ディー・ゴードンは中堅手として扱われるため、ここでは登場しません。

1.ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
2.ロビンソン・カノー(マリナーズ)
3.ブライアン・ドージャー(ツインズ)
4.ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)
5.DJルメイユ(ロッキーズ)
6.ダスティン・ペドロイア(レッドソックス)
7.ジョナサン・スコープ(オリオールズ)
8.イアン・キンズラー(エンゼルス)
9.ニール・ウォーカー(FA)
10.シーザー・ヘルナンデス(フィリーズ)



先週にように司会、解説、ファンのランキングも紹介しようと思ったのですが、MLBネットワークの公式アカウントがアップしてくれていないのでなしです。

その代わりにMLB公式サイトのアナリスト、マイク・ペトリエロ氏のランキングです。

1.アルトゥーベ
2.ドージャー
3.マーフィー
4.スコープ
5.カノー
6.キンズラー
7.ヘルナンデス
8.ハビアー・バエズ(カブス)
9.ルメイユ
10.オジー・アルビース(ブレーブス)


※追記
その後、ツイッターに画像がアップされていたので貼っておきます。バエズが2位に入っているのはさすがファン投票って感じですね。
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そして今回も自分でランキングを考えてみました。

1.アルトゥーベ
2.ドージャー
3.マーフィー
4.カノー
5.キンズラー
6.スコープ
7.ヘルナンデス
8.ペドロイア
9.バエズ
10.ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ)


アルトゥーベはもちろん文句なしで1位。ドージャーが2位、マーフィーは守備に難があるので3位です。

カノー、キンズラーは衰えてきているとはいえ、今年また成績を上げてくる可能性はあると思っているので4位と5位に。スコープはまだ1年だけなのでベテラン2人の下にしました。

ペドロイアは耐久性の面でますます厳しくなってきていると感じるので8位に。バエズは人気とかプレーの派手さを抜きにして冷静に見ればこのへんかなという感じで9位。

あとは地味ですがジョー・パニック、コルテン・ウォンあたりは7位~10位の選手より活躍する可能性が十分あると思います。

いかがでしたか?リーグを代表するようなスター選手候補も出てきてほしいので、アルビース、ヨアン・モンカダ、グレイバー・トーレスなどの若手の躍進にも期待してしたいと思います。

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