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メジャーリーグ専門チャンネルのMLBネットワークで、ポジションごとのランキングトップ10を発表しています。ポジション2つずつ5週にわたって発表されます。

MLBネットワーク独自のアルゴリズム”The Schredder”によるランキングのほか、司会者、解説者、ファン投票によるランキングも発表されています。

今回は遊撃手。まずは”The Schredder”のランキングです。カブスのバエズは二塁手、エンゼルスのコザートは三塁手として扱われるということでここには含まれていません。

1.カルロス・コレア
2.コーリー・シーガー
3.フランシスコ・リンドーア
4.トレイ・ターナー
5.アンドレルトン・シモンズ
6.ジーン・セグーラ
7.ポール・デヨング
8.エルビス・アンドルース
9.トレバー・ストーリー
10.ティム・ベッカム

次は、司会のブライアン・ケニー、解説のハロルド・レイノルズ、そしてファン投票のランキング。

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どうですか?それぞれに違いがあっておもしろいですね。正直、”The Schredder”のランキングはちょっと違うかなと思いますが。

というわけで自分もトップ10を考えてみました。

1.コレア
2.リンドーア
3.シーガー
4.シモンズ
5.ターナー
6.グレゴリアス
7.アンドルース
8.クロフォード
9.ボガーツ
10.セグーラ

1位にはコレアを選びました。守備ではリンドーアやシーガーに劣りますが、昨年圧倒的な打撃を披露しました。ただ、この3人に差をつけるのは難しく、ほとんど好みの問題と言っていいかもしれません。

昨年は打撃でも成長を見せた守備の名手シモンズが4位。5位のターナーは、故障なくフルシーズン出場できれば3強にも迫るポテンシャルを持っていると思います。

みなさんの意見もぜひ聞かせてください。