8754251553_06242ab027_z

今日の午前2時ごろ、ジョン・モロシ記者が「アストロズとパイレーツがゲリット・コールのトレードで合意」と伝えました。

ツイッター上では、交換相手はだれだ?などと沸き立ちましたが、直後からトレード成立を否定する情報も出始めます。しばらくしてからブライアン・マクタガート記者が「トレードは成立していない」とアストロズのルーノーGMが合意を否定するコメントをツイート。結局、トレード成立という情報は誤報でした。

モロシ記者とともに、トレード合意間近と伝えていたケン・ローゼンタール記者は「具体的な交換相手の名前も議論され、トレード合意へ大きく弾みがついている状況だと聞いていた。しかし、合意間近と伝えたのは間違いだった」と認めました。

アストロズとパイレーツがかなり真剣に話し合っていたことは間違いないでしょう。また、現地金曜日は年俸調停における年俸を提示する期限でもあるので、その前に状況が動く可能性もありそうです。

コールの行方はダルビッシュを含めたFA投手たちにも影響を与えるので、動向が注目されます。

関連記事:アストロズがローテ上位投手獲得を積極的に模索 コール?アーチャー?ダルビッシュ?


Photo by Martin Kennedy