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母国ドミニカのウィンターリーグに参加しているフィリーズのマイケル・フランコが、朝までクラブで遊んでいたことでチームから出場停止処分を受けました。

これが朝6時にクラブで目撃されたフランコの写真。他に移っているのは、メジャーでもプレーしたモイゼス・シエラや他のマイナー選手だそうです。

この日は午後4時に試合開始だったということです。ウィンターリーグとはいえ試合に出るならちゃんとしないといけないですね。

フランコは「チーム、ファン、スポンサーに謝罪する。二度とこのようなことは起こらない」とコメントしています。

25歳のフランコは昨年154試合に出場し、.230/.281/.409、24本塁打の成績でした。2015年には好成績を残し、次世代のフィリーズの中心選手になるかと思われましたが、ここ2年連続で期待に応えられていません。

フィリーズは特に野手の若手が続々と育ってきており、FAのカルロス・サンタナを獲得するなど、再建の出口が見え始めています。フィリーズが再び勝てるチームになったとき、そこにフランコの姿はあるのでしょうか。今年は大事な一年になります。

Photo by Arturo Pardavila III