30214758221_cbedfa9f4b_z

ブレーブスの国際アマチュアFA市場における不正に対する処分で契約が無効となり、FAとなった12人の選手たちとの契約が現地12月5日に解禁となりました。

ここまで契約の情報が入っているのは4選手。

エンゼルス
ケビン・マイタン(SS) 契約金220万ドル(ブレーブスとの契約金425万ドル)
リバン・ソト(SS) 85万ドル(同100万ドル)

フィリーズ
エイブラハン・グティエレス(C) 55万ドル(同353万ドル)

ロイヤルズ
イェフリ・デルロサリオ(RHP) 65万ドル(同100万ドル)

先日ツイートしましたが、この12人の選手たちとの契約には特別なルールが設けられています。

ロイヤルズは2017-18は30万ドルに制限されていますので、2018-19の契約金を使ったことになります。

エンゼルスは、ソトに関しては2017-18で契約可能な金額ですが、まだ大谷の移籍先候補に残っている状況でそちらに手を付けることはないでしょう。したがって、マイタン、ソトともに2018-19の契約金を使ったと考えられます。

フィリーズは2017-2018の契約金を使ったようです。

***

マイタン、グティエレスというブレーブスとの契約金上位2人がさっそく契約となりました。エンゼルスはマイナーの層が薄いのでマイタンを獲得できたことは大きいです。

photo by Tom Hagerty